退職願いに書く退職理由
退職理由の続きです。
退職理由は人それぞれです。
人の数だけ、退職するための理由があると思います。
退職理由は、会社側・上司を説得するためにも必要となってきます。
ネガティブな退職理由ではパワー不足です。
前向きで、誰もが納得するような退職理由を作れると非常に良いと思います。
この退職は必要なものだとアピールできると、退職に向けてスムーズに動いていけると思います。
また、退職理由は転職先での就職面接でも必ず聞かれる質問項目の一つです。
給与が低いから辞めました。
人間関係が悪いので退職しました。
残業時間が長いので会社を辞めました。
そのような退職理由を面接で言うことは避けるべきです。
なぜなら、そのようなことは、正直なところどんな職場でもあるためです。
この人は、うちに来ても同じような理由で辞めそうだな、と思われてしまうでしょう。
それよりは、本当の退職理由は胸にしまっておいて、前向きでパワフルな退職理由を作るようにしましょう。
退職する時に提出する文書。
退職願(退職届)。
どちらを提出すべきか、しっかりとおさえているでしょうか。
同じような意味合いを持つ、退職願、退職届。
辞表も同じような印象があるかもしれません。
退職願は、一般的に自己都合での退職の時に用います。
退職届は、上司が退職することを了承している時に出すことが多いようです。
辞表は、企業の役員や公務員などがその職を辞する時に用いるものです。
どちらにせよ、退職をするためには事前に直属の上司に相談をすることになりますので、退職願でも退職届でも良いと思います。
また、企業によっては、退職する時に提出する文書を、指定してくることがあります。
そのため、上司に一度、どちらの表題を書いて提出したら良いのかを質問してみると良いでしょう。
自己都合退職だから退職願で出してくれ、などと指示があればそれに従って書くと良いでしょう。